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ホームレス中学生
2007.10.17 Wednesday 23:43
評価:
麒麟・田村裕
ワニブックス
¥ 1,365
(2007-08-31)
麒麟・田村の貧乏自叙伝です。

結構前から麒麟の存在は知っていたし、田村の貧乏ネタも漫才の中でネタとして
使われていたので、読むのはどうしようかなぁて思ってたけど、
なるともで絶賛されていたので(それもネタなのかもしれんけど・・)
買ってみた。

基本小説・マンガの類はネットでは買わずに、本屋さんで買うのが好きなので
行きつけの本屋数件を回ってみたけど、なかなか見つからず。

やっと見つけて昨日購入。
発売から2ヶ月で7版・・・すごいなぁ。

帯の、やなせたかしが
『人々にパンを与えたアンパンマン、ハトからパンを奪った
田村君。どちらの話も、みんなに生きる勇気を与えてくれるね』
このコメント、心に沁みたね・・・

笑いながら泣ける本って、コレのことだね。
それにしても、同年代でこの生活はどうだろう。
ビックリするくらいの、生活。
そして生命力と奇跡のような周りの人の優しさ。

あの、友達と家族近所の人たちがいなかったら、今麒麟の漫才なんて見れてないんやろうなぁって思うと、やっぱり奇跡のような感じがする。
あとは、亡くなったお母さんの存在が大きかったみたい。
最後にお母さんとも思い出の11年間をただひたすら、書いてあるんやけど
あそこは、ほんと単純に泣けた。
彼にとってはすごく、濃い11年間やったにちがいないなぁって思った。

そして、一番苦労したのはネタではさすがに出てこなかったお姉さんなのかな。
年頃の女性なのに、神社や公園での生活はキツかったやろうし
そりゃ記憶も飛ぶなぁ・・・

でも。「10キロ女の正体」は笑いながら泣いてしまったよ。

今田村は、お金の使い方が分からんようになっているらしい(ネタかな)
短い距離でもタクシーを使って、貯金は全然ないらしい。

同じ貧乏でも、メッセンジャーの黒田さんとはちょっと違うのかな・・・
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